2013年06月04日

年金の支給年齢引き上げ?

政府の社会保障制度改革国民会議は3日、公的年金制度の課題を議論した。
現在、国民年金で原則65歳となっている支給開始年齢について、早期に引き上げを検討する必要があるとの意見が大勢を占めた。清家篤会長は終了後の記者会見で、私見として「67、68歳、あるいはもう少し上の方まで引き上げていくのは、あってしかるべきではないか」との認識を示した。

68歳より上?70歳ということですか?

支給開始年齢の引き上げは、高齢者の雇用確保対策とも関係し、準備に時間がかかるため、委員からは「できるだけ早期に議論を始めるべきだ」などの意見も出た。

posted by くろう at 07:39| 本日のニュースより

2013年04月27日

年金も危ない

大切な老後を支える年金までもが危ない。
今年10月から2015年4月までの間、3回に分けて年金の受給額が引き下げられる。

年金は、物価の変動を反映して受給額が変わる。物価が上がれば、その分年金も増え、下がれば減る仕組みになっている。ところが、00年度から02年度にかけて物価が下がったのにもかかわらず、受給額は据え置かれた。政府が高齢者の暮らしに配慮した措置で、現在の受給額は本来の算出額より2・5%高い水準だ。

この状況を是正するため、今年10月に1%、14年4月に1%、15年4月に0・5%、受給額がそれぞれ引き下げられる。これから安心して老後を過ごせるのであろうか。

今後2年間、物価が変わらないと仮定すると、基礎年金を満額受給している人は、月6万5541円の受給額が10月に6万4875円、14年4月に6万4200円、15年4月に6万3866円にそれぞれ減り、15年度は現在より年間2万100円の減額となる。

厚生年金はどうか。40年間会社員だった夫と専業主婦の妻という標準的な世帯では、月23万940円の受給額が10月に22万8591円、14年4月に22万6216円、15年4月に22万5040円となり、今より年間7万800円減る。
posted by くろう at 15:57| 日記

2013年02月20日

社会保障改革、首相、先送り論を否定

安倍晋三首相は20日午前の参院予算委員会で、社会保障制度改革に関する法制措置について「(7月に予定される)参院選後に先送りする考え方は毛頭していない」と述べ、一部にある先送り論を否定した。自民、公明、民主の3党が昨年合意した社会保障制度改革推進法は、「社会保障改革に必要な法制上の措置は1年以内」と規定し、今年8月21日までが期限になっている。
これに関連し、甘利明税と社会保障の一体改革担当相は「法制上の措置は一般的に法案提出だが、法案要綱や骨子の閣議決定など柔軟な対応も想定される」と述べ、社会保障制度改革国民会議や3党協議の進展次第では、閣議決定にとどまるとの見通しを示した。

posted by くろう at 22:46| 日記

2013年01月26日

公的年金、4〜9月分据え置き 10月からは1%減額

2013年度の公的年金支給額について、4〜9月分は12年度と同額で据え置かれることが決まった。厚生労働省が25日、発表した。消費者物価指数の下げ止まりを受け、3年ぶりに据え置いた。ただし10月分からは、過去の物価下落時に減額しなかった分を調整するため、1・0%引き下げられる。

公的年金には、物価の変動に応じて、翌年度の支給額を増減させる仕組み(物価スライド)がある。12年度の支給額は前年度比で0・3%、11年度は0・4%、減額されていた。


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posted by くろう at 17:14| 日記

2013年01月14日

改正高年齢者雇用安定法が4月に施行

厚生年金の受給開始年齢が60歳から65歳へと引き上げられることに対応し、定年後も希望者すべての継続雇用を企業に義務づける改正高年齢者雇用安定法が4月に施行される。60歳の定年後、無収入となる事態を避けるためだ。本格的な高齢化社会では安心して働き続けられる労働環境の整備が欠かせない。ただ、そのための原資をどう捻出するかは難しい問題だ。現役世代の負担増も含めて賃金制度を抜本的に見直そうとする企業も出ており、今春闘の論点のひとつになっている。
将来を見据えて個人年金で空白の5年間に備えてきた人はどれだけいるのだろうか。


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posted by くろう at 16:16| 海外年金生活

2012年12月15日

マレーシアの言葉

マレーシアで話されている言語はマレー語ですが、イギリスの植民地だった時代もあり、英語も広く使われていて、
全般に英語を親しんでいる国民性を持っています。

また、多民族国家だけあり、人によっては中国語やタミル語が通じる場合もあります。

マレーシアでは、テレビをつけると、マレー語、英語、中国語などのニュースが流れてきますし、新聞も各言語で発行されています。もちろん、国際都市だけあって市内では様々な言葉が飛び交っています。



マレー語はインドネシア語とほぼ共通していて、他にもシンガポールやブルネイの国語にもなっています。
使っている人の数や地域の広さでいえば、東南アジア最大の言語といえるかもしれません。

現在、なんらかの関係でマレー語を話している人は、東南アジアを中心に2億人以上いるといわれています。

つまり、マレー語は世界でも有数の国際語なのです。
posted by くろう at 16:45| 海外年金生活

2009年06月03日

インフルエンザ恐い

両親がマレーシアから一時帰国する予定であったが、昨日電話がありました。
「日本はインフルエンザが恐いから、今回はやめておく」
だそうです。

50歳以上はかかりにくいといわれていますが、どうなのでしょう?
とりあえず、嫁はほっとしています。はははふらふら

posted by くろう at 22:39| 日記

2008年12月26日

明日やってくる

クリスマスを家族で迎えて幸せ気分ではありましたが、明日からは戦争です。すでに嫁は不機嫌になりました。
明日、私の両親がマレーシアから帰国します。
年末の忙しい時期に、やってきてくれます。

いつもながら、悠々自適な年金生活をおくる親が羨ましい。今回は2週間の滞在予定。
posted by くろう at 00:57| 日記

2008年12月08日

正月の準備

年末に憂鬱になってきた。
マレーシアで暮らす両親が
「お正月はやっぱり日本ね・・・」と言いだし帰国する。
嫁と子供とのんびり過ごそうと思っていたら、そうは問屋が卸さない。
子供達は喜んでいるが、嫁が・・・ご機嫌斜めである。
この仕事の忙しい年末に・・・もう逃げ出したい。

悠々自適な親たちの暮らしが羨ましい!
posted by くろう at 13:00| 日記

2008年10月29日

ねんきん特別便

忘れていた・・・ねんきん特別便である。
9月のはじめに会社から渡されていた緑色の封筒、自分には関係ないと思いこみ、そのまま放置してしまった。
加入記録には特に問題はないが、回答票は送り返さないとね。
posted by くろう at 00:36| 日記
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