2012年12月15日

マレーシアの言葉

マレーシアで話されている言語はマレー語ですが、イギリスの植民地だった時代もあり、英語も広く使われていて、
全般に英語を親しんでいる国民性を持っています。

また、多民族国家だけあり、人によっては中国語やタミル語が通じる場合もあります。

マレーシアでは、テレビをつけると、マレー語、英語、中国語などのニュースが流れてきますし、新聞も各言語で発行されています。もちろん、国際都市だけあって市内では様々な言葉が飛び交っています。



マレー語はインドネシア語とほぼ共通していて、他にもシンガポールやブルネイの国語にもなっています。
使っている人の数や地域の広さでいえば、東南アジア最大の言語といえるかもしれません。

現在、なんらかの関係でマレー語を話している人は、東南アジアを中心に2億人以上いるといわれています。

つまり、マレー語は世界でも有数の国際語なのです。
posted by くろう at 16:45| 海外年金生活
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