2013年04月27日

年金も危ない

大切な老後を支える年金までもが危ない。
今年10月から2015年4月までの間、3回に分けて年金の受給額が引き下げられる。

年金は、物価の変動を反映して受給額が変わる。物価が上がれば、その分年金も増え、下がれば減る仕組みになっている。ところが、00年度から02年度にかけて物価が下がったのにもかかわらず、受給額は据え置かれた。政府が高齢者の暮らしに配慮した措置で、現在の受給額は本来の算出額より2・5%高い水準だ。

この状況を是正するため、今年10月に1%、14年4月に1%、15年4月に0・5%、受給額がそれぞれ引き下げられる。これから安心して老後を過ごせるのであろうか。

今後2年間、物価が変わらないと仮定すると、基礎年金を満額受給している人は、月6万5541円の受給額が10月に6万4875円、14年4月に6万4200円、15年4月に6万3866円にそれぞれ減り、15年度は現在より年間2万100円の減額となる。

厚生年金はどうか。40年間会社員だった夫と専業主婦の妻という標準的な世帯では、月23万940円の受給額が10月に22万8591円、14年4月に22万6216円、15年4月に22万5040円となり、今より年間7万800円減る。
posted by くろう at 15:57| 日記

2013年02月20日

社会保障改革、首相、先送り論を否定

安倍晋三首相は20日午前の参院予算委員会で、社会保障制度改革に関する法制措置について「(7月に予定される)参院選後に先送りする考え方は毛頭していない」と述べ、一部にある先送り論を否定した。自民、公明、民主の3党が昨年合意した社会保障制度改革推進法は、「社会保障改革に必要な法制上の措置は1年以内」と規定し、今年8月21日までが期限になっている。
これに関連し、甘利明税と社会保障の一体改革担当相は「法制上の措置は一般的に法案提出だが、法案要綱や骨子の閣議決定など柔軟な対応も想定される」と述べ、社会保障制度改革国民会議や3党協議の進展次第では、閣議決定にとどまるとの見通しを示した。

posted by くろう at 22:46| 日記

2013年01月26日

公的年金、4〜9月分据え置き 10月からは1%減額

2013年度の公的年金支給額について、4〜9月分は12年度と同額で据え置かれることが決まった。厚生労働省が25日、発表した。消費者物価指数の下げ止まりを受け、3年ぶりに据え置いた。ただし10月分からは、過去の物価下落時に減額しなかった分を調整するため、1・0%引き下げられる。

公的年金には、物価の変動に応じて、翌年度の支給額を増減させる仕組み(物価スライド)がある。12年度の支給額は前年度比で0・3%、11年度は0・4%、減額されていた。


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posted by くろう at 17:14| 日記

2009年06月03日

インフルエンザ恐い

両親がマレーシアから一時帰国する予定であったが、昨日電話がありました。
「日本はインフルエンザが恐いから、今回はやめておく」
だそうです。

50歳以上はかかりにくいといわれていますが、どうなのでしょう?
とりあえず、嫁はほっとしています。はははふらふら

posted by くろう at 22:39| 日記

2008年12月26日

明日やってくる

クリスマスを家族で迎えて幸せ気分ではありましたが、明日からは戦争です。すでに嫁は不機嫌になりました。
明日、私の両親がマレーシアから帰国します。
年末の忙しい時期に、やってきてくれます。

いつもながら、悠々自適な年金生活をおくる親が羨ましい。今回は2週間の滞在予定。
posted by くろう at 00:57| 日記

2008年12月08日

正月の準備

年末に憂鬱になってきた。
マレーシアで暮らす両親が
「お正月はやっぱり日本ね・・・」と言いだし帰国する。
嫁と子供とのんびり過ごそうと思っていたら、そうは問屋が卸さない。
子供達は喜んでいるが、嫁が・・・ご機嫌斜めである。
この仕事の忙しい年末に・・・もう逃げ出したい。

悠々自適な親たちの暮らしが羨ましい!
posted by くろう at 13:00| 日記

2008年10月29日

ねんきん特別便

忘れていた・・・ねんきん特別便である。
9月のはじめに会社から渡されていた緑色の封筒、自分には関係ないと思いこみ、そのまま放置してしまった。
加入記録には特に問題はないが、回答票は送り返さないとね。
posted by くろう at 00:36| 日記

2008年04月03日

両親がやってきた

マレーシアで生活している両親が、一時帰国した。
ほとんど突然・・・に近い。
こちらは受け入れる準備ができないまま、やってきた。
年金の何かの手続きがあって、自分でやるのだそうだ。
帰る形なり、東京の社会保険なんとかへ出かけていった。

夕食を共にしたが、やはり日本の外食はおいしいと言っていた。
マレーシアのスーパーでも、ほとんどの日本食が手に入るようであるが、本当においしいものを食べようと思うと、そんなにたくさんの店はないそうだ。
物価が高い日本であるが、好きなものを、好きなときに食べられる国で生活していられるのは、本当に幸せなことである。
ちなみに、両親は中華料理のフルコースをペロリと平らげていった。もちろん支払は子の我々である。
posted by くろう at 00:38| 日記

2008年02月10日

親父の旅行好きにも困ったものだ

先日、マレーシアで暮らしている両親の所へ電話をしたけど繋がらない・・・子供達は大変心配する。
しばらくして、ようやく連絡がとれた。

むこうは航空券が格安なので、マレーシア、インドネシア、タイ・・・東南アジア中を旅行三昧なんだとか。
航空券がわずか数百円という格安だというから驚きだ。

子供達の心配をよそに、本人達は老後の生活を満喫しているようである。日本では原油高、物価高、年金問題・・・窮屈な生活を強いられているのに。
posted by くろう at 12:23| 日記

2008年02月02日

はじめに

私の両親は現在マレーシアで暮らしている。
物価の高い日本よりも、マレーシアの方が悠々自適に暮らせるそうだ。
気候は穏やか、日本人も多く、とても親日的なので暮らしやすいと言う。毎日ゴルフ三昧と聞く。

団塊の世代の方々が大量退職を迎え、5000万件の宙に浮いた年金問題もあり、老後のあり方について考えさせられる今日この頃である。
年金生活者の方々が、安心して豊かな老後を暮らせるような、情報発信をしていきたい。
posted by くろう at 09:44| Comment(0) | 日記
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