2013年01月14日

改正高年齢者雇用安定法が4月に施行

厚生年金の受給開始年齢が60歳から65歳へと引き上げられることに対応し、定年後も希望者すべての継続雇用を企業に義務づける改正高年齢者雇用安定法が4月に施行される。60歳の定年後、無収入となる事態を避けるためだ。本格的な高齢化社会では安心して働き続けられる労働環境の整備が欠かせない。ただ、そのための原資をどう捻出するかは難しい問題だ。現役世代の負担増も含めて賃金制度を抜本的に見直そうとする企業も出ており、今春闘の論点のひとつになっている。
将来を見据えて個人年金で空白の5年間に備えてきた人はどれだけいるのだろうか。


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2012年12月15日

マレーシアの言葉

マレーシアで話されている言語はマレー語ですが、イギリスの植民地だった時代もあり、英語も広く使われていて、
全般に英語を親しんでいる国民性を持っています。

また、多民族国家だけあり、人によっては中国語やタミル語が通じる場合もあります。

マレーシアでは、テレビをつけると、マレー語、英語、中国語などのニュースが流れてきますし、新聞も各言語で発行されています。もちろん、国際都市だけあって市内では様々な言葉が飛び交っています。



マレー語はインドネシア語とほぼ共通していて、他にもシンガポールやブルネイの国語にもなっています。
使っている人の数や地域の広さでいえば、東南アジア最大の言語といえるかもしれません。

現在、なんらかの関係でマレー語を話している人は、東南アジアを中心に2億人以上いるといわれています。

つまり、マレー語は世界でも有数の国際語なのです。
posted by くろう at 16:45| 海外年金生活
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